中古スマホを購入する前に知っておきたいこと

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iPhoneの中古市場の動向や価格相場を解説。中古のiPhone端末購入を検討されている方は、要チェック!

中古iPhoneの価格相場

今、日本では「スマートフォンシェアの半分以上がiPhone」というiPhone全盛期を迎えています。中古市場でもiPhoneは人気が高く、大手中古販売店のゲオが発表した「ゲオ中古スマートフォン2017上半期ランキング」では、ランキングの上位10位をiPhoneシリーズが独占している状況です。

販売・買い取り台数が最も多かったのは2014年9月に発売されたiPhone6で、そのほか販売では、iPhone5sが3機種、iPhone5が2機種、買い取りではiPhone6sとiPhone6Plusが10位以内に入っています。意外にも2010年6月に発売されたiPhone4が9位にランクインしており、7年前の機種がいまだに人気を集めています。

中古のiPhoneが人気を集めている理由

アイフォン

新品・中古に限らずiPhoneそのもののブランドイメージが定着していることが第一の理由です。また、シンプルなデザイン、人間工学に基づいた設計、操作性の高さなど、トータルバランスが優れている点も挙げられます。iTunesやiCloudを使えばデータのバックアップも簡単にできるという安心感も人気に繋がっているようです。

とはいえ、iPhone端末は新品で購入するとiPhone7の場合は32GBで約8万円、128GBで約9万円、256GBで約11万円と高額です。価格がネックでなかなか機種変できないという方も多いのではないでしょうか。

買い替えるなら狙い目は中古端末!

そこで狙い目なのが1世代、2世代前の中古端末です。今や、iPhone6なら2~3万円台で購入できるし、非常にお得です。iPhoneの場合は世代が落ちてもスペックが高く、まだまだ余裕で使える為、中古を選ぶのはむしろ賢い選択だと言えます。

また、知らない方も意外と多いですが、古い端末でもOSをアップデートすれば最新のiPhoneと同じ機能を使えます。2017年秋にはiOS11が配信されますが、これは2013年に発売されたiPhone5sでもバージョンアップできます。わざわざ最新のiPhoneを買わなくても充実した機能を活用できる為、不満を感じる部分は少ないはず。

保証制度のある店舗で購入するのがベスト

ただし、旧型機種の中古品では、バッテリーの消耗や液晶の劣化が見られる端末も…。価格の安さだけに飛びつくと、バッテリーの交換や修理で思わぬ費用がかかり、結果的に損をする可能性もあるので要注意です。

そのようなリスクがあることを理解し、リスクに対して何らかの保証制度を設けている店舗で購入することをおすすめします。

iPhoneの中古価格

2016年9月にiPhone7が販売開始となったのを機に、旧型iPhoneの中古価格は急落しました。その背景にあるのが1世代前にあたるiPhone6の売却です。2年間使ったiPhone6を手放したユーザーが端末を手放し、iPhone7に乗り換えているためです。

傷があったり、付属品に欠品があったりする場合は128GBモデルでも3万円以内で売られています。これは、少し前のiPhone5と大差のない価格帯です。

iPhone6は、4.7型のディスプレイや高画質のカメラなど、機能面では不満なく使える機種です。まだまだユーザーが多いiPhone6が半額以下の破格で手に入るというのは、大きな魅力です。さらに、2017年9月にはiPhone8の販売も控えている為、旧型端末を手放すユーザーが増えることが予想されます。

以下のページでは、iPhone6、iPhone6sの中古価格の相場やスペックをまとめているので、参考までにチェックしてみてください。

中古iPhone6の相場・スペックを見る
中古iPhone6sの相場・スペックを見る

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