中古スマホを購入する前に知っておきたいこと

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中古スマホのバッテリー劣化に注意!

中古スマホの購入ではバッテリーは保証外となります。バッテリーの交換で損をしないためにも、以下のポイントに注意しましょう。

スマホのバッテリーは経年劣化する

中古スマホを購入する際に注意したいのがバッテリーの劣化です。スマホのバッテリーは500回くらい充電を繰り返すと充電の持ちが次第に悪くなると言われています。製品によっては50%くらい充電の容量が減るものもあり、中古スマホを買ってすぐにバッテリーの交換を余儀なくされることもあります。

実店舗で購入する際には、電源を入れてバッテリーの消耗が早すぎないかをチェックしましょう。カメラやブラウザが正常に動くかどうかも確認必須ポイントです。

とはいえ、これは最低限確認できる範囲であり、実際にバッテリーの充電回数を確認する方法はありません。特に、購入から1年以上経っている端末の場合は劣化が進んでいると考えられるため、古い機種のスマホを購入する場合はある程度のリスクも覚悟しておかなければなりません。

新品バッテリーへの交換には費用がかかる

「バッテリーの寿命が迫っているなら買いか替えればいいじゃないか」という意見も聞こえてきそうですが、バッテリーを交換する場合はキャリアかメーカーの交換が必要となり、1万円前後の出費がかかると言われています。

アンドロイドなら機種によっては自分でバッテリーを交換できますが、iPhoneの場合は、バッテリーはAppleでの交換が必須です。せっかく安い価格で中古スマホを購入しても、バッテリーの交換費用が発生して損をする可能性もあるというわけです。

バッテリー交換を行っている中古端末ショップも

上記のようなバッテリーの交換リスクを避けるために、お勧めしたいのが、バッテリーの交換を行っているショップでスマホを購入することです。このようなショップは携帯の修理も行っているケースが多く、販売前に端末を開けて新品のバッテリーに交換してくれるので、購入後にバッテリーのモチが悪くなるようなことはありません。

大半の中古販売店ではバッテリーは保証対象外です。仮にバッテリーの寿命が短いと予想されるような端末であっても、交換してもらうことはできません。バッテリーの交換で損をしないためにも、「バッテリー交換に対応しているショップ」で購入するようにしましょう。

中古スマホ購入~バッテリーにまつわる失敗あるある~

  • 2年以上前に販売されていた端末が破格で売られていため、安さに飛びついて購入。バッテリーの消耗が恐ろしく早かった。結局、バッテリーを買い替えたので安く買ったのに損した気分です。
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