中古スマホを購入する前に知っておきたいこと

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番外 中古スマホを購入したら最初に行う設定方法 

中古スマホを購入した後の、初期設定をわかりやすく解説。SIMカードの挿入、初期化など購入後に行う作業の手順をご紹介します。

中古スマホ購入後の設定方法

中古のスマホは正規品よりも安く手に入るのでとてもお買い得です。ただし、キャリアで購入した端末とは異なり、購入してからSIMカードを入れただけでは動作しない場合があります。中古のスマホやiPhoneを買った後はどうすれば良いのか、設定の手順をご紹介します。

SIMカードを挿入する

中古端末にはSIMカードが挿入されていないので、まずは、SIMカードを挿入します。必ず、電源を切った状態で行いましょう。

SIMカードを挿入するトレイがある場所は端末により異なりますが、端末の上下左右の側面か、裏ブタを外して挿入します。iPhoneの場合は、SIMカードの取り出し専用ピンかクリップの先端などを使い、SIMカードトレイの穴を押すとトレイが出てきます。SIMカードをトレイに置いたら、再びトレイを入れます。

電源を入れ、初期設定をする

SIMカードを挿入したら電源を入れます。電源を入れると自動で初期設定の画面が表示されます。販売店で購入した場合は、初期化されているはずですが、念のため、再度初期化することをおすすめします。

また、初期設定の画面が表示されない場合は、データが消えていなかったり、不正なアプリがインストールされていたりする可能性があるので、再度リセットしてください。

Wi-Fi環境がある場所なら、Wi-Fiの設定をしておきましょう。Wi-Fiの設定を済ませておくと、バックアップの復元を設定できますし、初期化する際にはアップデートがあるため、Wi-Fi設定を済ませておくことをおすすめします。

バックアップの復元の観点からで言うと、Googleアカウントの設定も同時に済ませておくと安心です。メールアカウントも設定後すぐに使用できるので、初めに設定しておきましょう。

APNを設定する

APNとは「アクセスポイントネーム」の略です。インターネットサーバーに接続する際に必要な設定で、APN設定をしないとデータの通信ができません。

APNの設定方法は端末によって異なりますが、次のような手順が一般的です。

  1. 「設定」を開く
  2. 「モバイルネットワーク設定」を開く
  3. 「アクセスポイント名」の欄に、MVNO(携帯会社)のアクセスポイント名、ユーザー名、パスワードを入力して保存する

アクセスポイント名やパスワードなどは、SIMカードのパッケージにも記載されていますし、公式サイトやモバレコなどのサイトに載っていることもあるので、検索してみましょう。

初期設定を代行してくれる販売店も

「初期設定がよくわからない」、「設定が面倒」という方のために、初期設定を行ってくれる販売店もあります。面倒な初期設定をお任せすれば、受け取り後にすぐ新しい端末を使い始めることができるので大変便利です。

設定サービスは、無料で対応してくれる販売店もあれば、有料となる場合もあるため、利用する店舗の対応状況を確認しておくと良いでしょう。

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