中古スマホを購入する前に知っておきたいこと

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2017年9月現在、アンドロイドの中古市場の動向や、中古スマホを買うメリット・デメリットをまとめました、中古市場の特徴や狙い目の端末情報も紹介します。

中古のアンドロイド端末を購入するメリット・デメリット

最近では、オークションやリサイクルショップで中古スマホが取引されるケースや、中古スマホ専門の販売店も登場するようになりました。

スマートフォンはよく、「アンドロイド」と「iPhone」に分けて比較されますが、両者はOSや機能、アプリのダウンロード元などに違いがあります。また、お財布携帯やワンセグ、赤外線通知などに対応している端末が多く、iPhoneとは機能が異なります。

メリットとは?

中古のアンドロイド端末を購入するメリットは、やはりお得な価格で購入できる点です。機種や状態によっては定価の半額以下で購入できるケースもあり、新品同様に近い状態の中古スマホも販売されています。

なかにはキャリアでは販売されていない希少モデルが中古品で販売されているケースもあり、予約待ちで購入できなかった限定品を購入できる可能性もあるのです。中古品と聞くと「古くて質が悪い」というネガティブなイメージを抱きがちですが、中古専門店では動作確認が行われていますし、よほど安価でない限り品質はまず問題ないことがほとんどです。

また、大手キャリアで購入する場合は分割払いで端末購入する方が多いと思いますが、この分割払いがあると新しい端末の購入意欲もそがれてしまいます。安価で購入できる中古スマホなら、そういったストレスがありません。

デメリットとは?

一方で、本体に傷やはがれが見られるようなジャンク品は破格で売られていますが、購入後の故障リスクが高いですし、修理や交換が必要になるとかえって損をする可能性もあります。

また、販売から2年以上経つ機種の場合はバッテリーが消耗している可能性が高く、常に充電用バッテリーを持ち歩かないと使えないような端末も存在します。できれば、バッテリーが劣化していない端末を選ぶか、簡単にバッテリーを交換できる端末を選ぶのがおすすめです。

このように、中古スマホの場合は「使ってみないと分からない」という側面もあります。リスクを回避するためにも、できるだけ状態が良く、損傷の程度が少ない物を購入するのが良さそうです。

機能面では新品と変わらない端末もある

2014年以降に販売された端末であれば、キャリアやSIMフリーを問わず快適に使えると言われています。アンドロイドは半年で製品が入れ替わる市場なので、型落ちでも後継機と同等の機能が搭載されているケースも少なくありません。3~4万円程度の端末であれば、中古でも機能が申し分なく、満足度も高いでしょう。

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