中古スマホを購入する前に知っておきたいこと

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節約できて便利!中古スマホの超!活用術

スマホ

皆さんは、新機種を購入した後、使わなくなったスマホをどうしていますか?引き出しの中に眠っているという方も少なくないのではないでしょうか。

機種変更をした後は、古い端末を放置しがちですが、実は中古のスマホには便利な使い道があるんです。一体どのような活用法があるのか、紹介します!

ドライブレコーダーにする

最近は、交通事故の証拠を記録できるため、ドライブレコーダーが人気を集めています。実は、専用アプリをダウンロードすればスマホをドライブレコーダーとして利用することが可能です。無料で多機能なアプリもたくさんありますし、スマホ専用の口角レンズをつければ広域の録画も可能となります。

監視カメラに活用する

スマホにはレンズ、映像素子、映像処理LSIが含まれているためアプリをインストールすれば防犯・監視カメラとして活用できます。モニタリングはアプリでも、ブラウザからも可能でどこからでも監視可能です。旅行中にペットの様子を確認したり、留守中のお子さんの様子を見たり、様々な活用法が考えられます。

音楽プレイヤーにする

音楽、動画、写真などのファイルを保管する専用端末にするという方法もあります。これらは、本体またはSDカードにデータを入れておけば、Wi-Fi環境がなくてもローカルで再生できるので大変便利です。

ワンセグの再生プレイヤーとして使う

ワンセグ視聴はキャリアとの契約は関係していないので、Wi-Fi環境とアンテナケーブルを用意すれば回線が停止した端末でもワンセグ視聴が可能。ワンセグの再生プレイヤーとしても楽しめます。

ゲーム専用機にする

ゲームアプリをひたすらダウンロードして、ゲーム専用機にしている方もいます。普段、使っている端末だとゲーム中にLINEなどのアプリの通知が表示されて邪魔に感じることがありますね。これらの表示は端末の設定で非表示にすることも可能ですが、それもそれで大切なお知らせを見逃してしまいそう。そんな方は、ぜひ古い端末をゲーム専用機として使ってみてください。

料理レシピ端末としてキッチンに

自炊を始めたばかりの方などは、クックパッドやクラシルなどのサイトでレシピを見つつ料理をしている方も多いと思います。しかし料理をしながらスマホを触ると、画面が濡れてしまったり油がついてしまったりということもあるでしょう。

なかには既にスマホが油まみれで、通常利用時に画面が見づらくなっている方もいるのでは。中古なら汚れを気にせず使用できますし、常にキッチンに置いておけますね。

足りなくなった調味料をメインスマホと連携済のアプリにメモすれば、買い忘れ防止にもなります。

お風呂のBGMプレイヤーとして

普段からお風呂の時間を大切にしている方におすすめの方法が、お風呂BGM用端末としての利用です。

防水スピーカーがなくてもスマホをジップロックに入れてしっかりしめるだけで、そのまま浴室に置くことが可能です。ある程度の操作も可能なので、動画を見ることもできますよ。

音楽のストリーミングアプリを使っていれば、端末ごとに音楽をダウンロードする必要もありません。お風呂用のプレイリストをつくるのも楽しいですよ。

VR専用機として利用する

専用ゴーグルにスマホをセットすれば、立体感のある映像を見る「VR」を楽しむことができますが、VRゴーグルはしっかりセットしなければいけないので、取り外しが面倒なところがネック。

中古スマホならVR専用機としてゴーグルを常時つけっぱなしにできますよ。また、メインスマホと分けることで映像を見ている途中で電話やLINEに邪魔されることもありません。

スマホの自己修理の練習台に

一部の人に限られてしまいますが、スマホを分解して修理できるかな?と考える方の練習台にもなります。失敗したら完全に使えなくなってしまうので、メインのスマホではなかなか実行に移せませんよね。

中古スマホなら万が一失敗して壊れてしまってもダメージは少ないので、スマホを開ける練習台として利用できます。

モバイルバッテリーとして使う

専用のケーブルがあれば、メインスマホのバッテリーがなくなったとき緊急時のバッテリーとして利用できます。

通常充電ケーブルというのは片方が大きい端子のUSB、もう片方が小さい端子のmicroUSBとなっていますが、給電側・充電側の両端子がmicroUSBでできているケーブルがあります。家電量販店などで千円以内で購入可能です。

メインスマホと中古スマホどちらも持ち歩く人は、是非購入しておきましょう。いざというときに役立ちますよ。

子どもに持たせて自宅への帰宅を確認

共働きのご家庭などは、誰もいない自宅にお子さんが1人で帰宅することが多いのでは。ちゃんと帰宅しているか、いつも不安になる…という方は、お子さんが自宅にいることを確認する端末として、中古スマホを利用しましょう。

iPhoneなら「友達を探す」、Androidなら「GoogleMAPの現在地を共有」で、登録した相手の現在の場所がわかります。

通常インターネットに接続されていないと相手の場所がわかりませんが、Wi-Fiを設置しているご家庭なら、お子さんが自宅に着いた時点で確認が取れます。自宅に着いたことがわかるだけでも安心度は異なりますよね。

もし常に確認したいというときには、中古スマホ用に格安SIMを契約すれば出先でも場所がわかります。

通話アプリで自宅の固定電話のようにする

メインのスマホでゲーム中にいきなり着信が来て、ゲームが中断されてしまうのが嫌、出先でも連絡がくることが嫌、という方におすすめなのが、通話アプリを中古スマホに入れて固定電話のように利用する方法です。

今では電話番号ではなくアプリで通話している人がほとんどだと思いますが、このアプリを中古スマホに入れてメインのスマホからアプリを削除すれば完了です。

目覚まし時計に

毎朝アラームをスマホにセットしているけれど、どこかに泊まったときにアラームが鳴ってしまって迷惑をかけたことがある方は、中古スマホを自宅の目覚まし時計として利用するのもよいですね。

寝室に置くのであれば、睡眠管理アプリなども一緒にインストールするのがおすすめです。

アナログ回帰の交換日記

今の学生さんは知らないと思いますが、昔は女子同士や恋人同士で一冊の日記を交互に記載する交換日記が流行っていました。

SNSのやりとりはたくさんしていると思いますが、ネットを切った中古スマホのメモアプリを日記として代用し、一緒にやっている人のなかで端末をまわして日記を順番に書くのは如何でしょうか。

すぐに返信が帰ってくるSNSとは違った楽しみを味わえますよ。SNSのやりとりは古いものは消えてしまったり、すぐに見つけられないことが多いですが、メモアプリに残していればわりとすぐに遡って見ることができるので、年数が経ってから良い想い出にもなるんですよ。

海外でデータローミング不可の端末として利用

通常海外では利用できないスマホのキャリア契約を利用可能にする、データローミングという機能があります。しかしデータローミングは非常に高額になるので、海外ではデータローミングを切っておくのが基本です。

とはいえ設定画面で簡単にオンオフを切り替えられるので、操作ミスや自分以外がスマホを触って変更してしまう可能性も考えられます。SIMの入っていない中古スマホを持参すれば、上記のような危険性を完全になくすことができます。

海外SIMの端末として利用

旅行だけではなく仕事などで頻繁に海外と日本を行き来きする場合、日本用と海外用のSIMを両方契約している方もいると思います。2つのSIMを1つの端末で入れ替えするのは面倒なので、端末ごと日本用と海外用でわけてしまえば手間がなくなります。

故障したときの予備端末

普段から利用せずとも、万が一携帯を落として使えなくなったときのため、カバンに予備端末として常備しておく人もいます。

割れて画面操作ができなくなってもSIMを入れ替えるだけでその場で利用できるので、過去に何度か落として機種交換している方は、予備機を持っておくと出先でも困りません。

壊れたときだけでなく、外出時にメインスマホを忘れてしまった場合にも便利です。フリーWifiスポットを使えばインターネットの利用ができますよ。。

恋人との電話専用端末

付き合っていることをあまり周りに知られたくないときや、恋人と電話しながら一緒のアプリゲームで遊びたい方は、電話アプリ用端末にすることもできます。

スマホは通話をしながら他のアプリを動かすこともできますが、操作がわからない場合や複数アプリの起動で重くなってしまうときには2台あると便利です。

子ども専用の携帯にする

壊れても良いという覚悟が必要ですが、知育アプリやお絵描きアプリをダウンロードしてお子さん専用端末にするのもおすすめ。電車やバスでの移動中に泣いてしまったときなど、どうしても泣きやんでくれないときに好きなアニメの動画を見せてあげるのも良いでしょう。お子さん専用の端末があると、いざというときに活躍してくれますよ。そのほかにも使いみちはたくさん。

  • youtube閲覧の専用機にする
  • ChromeCast用のリモコンにする
  • フォトフレームとして使う
  • お財布携帯として活用する

など様々な使い方ができます。複数の機種を持っておくとメイン機種のバッテリーの拙悪にも繋がるのでおすすめですよ。その他の活用方法についても知りたい方は以下も参考にしてください。

中古スマホ×格安SIM お得に利用する!

中古スマホに格安SIMを入れて使えば毎月の携帯代金を抑えられ、契約年数縛りもなくお得に利用できます。

現在使用している電話番号を格安SIMで利用するには、契約中の大手キャリアから格安SIMに変更するMNPの手続きが必要で、キャリアによって値段が異なります。

格安SIMを購入するのに必要なものはクレジットカードと本人確認書類です。

しかし、格安SIMにはいくつかのデメリットもあります。例えばスマホが故障したときに保証がきかず、機種の修理代金が高くなってしまうことがあります。

また中古のスマホだとバッテリーが消耗されてしまっており、購入してからすぐにバッテリー交換が必要になるケースもあります。

他にも、古い機種だとスマホ自体が新しいOSにアップデートできないため、インストールできないアプリがあったり、持っているSIMが中古スマホに合わないこともあるので、事前に確認をしておきましょう。

中古スマホ×格安SIM お得に利用する!

中古スマホ×Wifi 実はsimカードが無くても使える!

中古スマホはSIMカードがなくてもWifi環境が整っていればさまざま活用方法があります。

WEBサイトを見るだけではなくアプリも利用できるので、音楽のダウンロードやEdyのオンラインチャージ、SIMがなくてもIP電話での通話も可能です。

反面、SIMカードがないとできなくなってしまうこともあります。まずアプリを使わないショートメールや通常の通話ができませんし、IP電話をWifiのない場所にて通話も不可能になります。

中古スマホは携帯して持ち歩くというよりも、自宅にて2台目以降として利用するのがおすすめです。

中古スマホ×Wifi 実はsimカードが無くても使える!

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