中古スマホを購入する前に知っておきたいこと

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中古スマホ×格安SIM お得に利用する!

中古スマホで格安simを使う方法、メリット、注意点をまとめました。

中古スマホは格安SIMと好相性

中古スマホをお得に利用する方法のひとつに、格安SIMを使う手段があります。大手キャリアから販売された機種の型落ちを中古で購入したり、そこに格安SIMを入れて使う方法です。現在使用している端末からSIMカードを抜き取り、新しい端末に入れ替えるだけで新しい携帯電話が使えるようになります。

格安SIMへの変更方法

大手キャリアから格安SIMへの変更には、MNP(携帯電話ポータビリティ)という手続きが必要になります。docomoは2,000円、auは3,000円、Softbankは3,000円かかりますが、電話をしてMNP予約番号をもらえば済むので簡単です。

「現在使っている電話番号ではなく、新しい番号になっても構わない」ということであればMNPの手続きを行わずに格安SIMに変更することも可能です。

MNP予約番号には有効期限があるので、MNP手続きをした当日または翌日に格安SIMの変更手続きをしましょう。

格安SIMの購入には「本人名義のクレジットカード」、「本人確認書類」が必要になります。格安SIMに変更後はキャリアメールが使えなくなるので、事前にGoogleアカウント等でメールアドレスを作ってメールアドレスが変更になる旨を連絡しておくと安心です。

中古スマホ×格安SIMの注意点

格安SIMの魅力は何と言っても、月々の料金が安いこと。いわゆるキャリアの「2年縛り」がなく、契約年数に関係なく「機種変更したい」と思ったときに自由に変更できるメリットがあります。

しかし、中古スマホと格安SIMにはいくつかの注意点があります。よく理解した上で、利用してください。

修理代金が全額実費になる可能性がある

中古スマホが故障した場合、保証の対象外となり高額の修理費が発生する可能性があります。

バッテリーの買い替えが必要になる可能性がある

中古という特性上、購入してから間もなくバッテリーの寿命を迎える可能性もゼロではありません。中古販売店のなかには、中古端末を購入するときに新品バッテリーの交換に対応してくれるお店もありますが、一般的な大手中古販売店で購入する場合はバッテリーの交換が必要になる可能性があることも覚悟しておきましょう。

古い機種だとアプリのインストールができないことがある

極端に古い機種だと最新のOSにバージョンアップできず、アプリがインストールできないことがあります。

SIMが合わない可能性がある

SIMカードのサイズが違う場合は使用できなかったり、料金プランの変更が必要になったりする場合があるので事前に確認が必要です。あらかじめ、中古で購入したい機種が決まっている場合は、手持ちのSIMカードが取り付けできるかどうかも確認しておきましょう。

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